未経験で稼ぎたい人にライターがおすすめできる職業である理由

未経験でも稼ぎたいとい人は、アフィリエイターよりもライターがオススメです。アフィリエイターになりたいっていうのも大変ですよ。。グーグルに振り回される! って叫ぶか、承認欲求を満たすために炎上してセミナー開いたり、世界一周したり、移住したりする必要がありますから。

注目を集めなければ儲からないビジネスってストレスかかる分儲かってるだけです。変に注目を集めることを厭わない人はアフィリエイターを目指してください。(メディアビジネスでアフィリエイトをやっている人はストレスないと思います)

未経験で稼ぎたい人にライターがおすすめの理由

では、ライターがおすすめという理由を紹介します。そもそもライターというのは「書く仕事」ですが、アフィリエイターと違うのは「物を売るために記事を書く」のではなく「記事を書く」のが目的な仕事です。

もちろん、物を売れる記事を書くライターや、面白い文章を書くライターの方が仕事が増えたり、単価は上がったりしますが、それ以前に書くだけでも仕事がもらえるのは間違いありません。

そんなライターがおすすめなのは、主に5つのポイントがあります。

【ライターがおすすめの理由1】特別な学歴、経験が不要

まず1つめは、Webエンジニアやデザイナーなど、大学での学習や経験がキャリアに直結しやすい仕事とは違い、特別な学歴が不要という点です。

もちろん、専門スキルのライターやジャーナリズム、翻訳などを仕事にしようと考えた場合、大学での経験や学習内容が仕事のランクに影響することはあるでしょう。しかし、一般の出版社やメディア企業などから仕事をもらう際には特別な学歴よりも、「記事を書けること」「取材ができること」などが求められます。

実際、プロライターとして活動してきた私は文学部史学科出身でしたが、記事を書く仕事は人材採用のためのインタビュー記事や企業広報のためのインタビュー記事が中心。大学時代の専門であった宗教や婚姻の文化史などは一度も書いたことがありません(し、かけません)が、最高月収は100万円を超えていました。

【ライターがおすすめの理由2】識字率が高い日本ならある程度誰でも書ける

1にも関係しますし、言わずもがなという感がありますが、日本人で通常の日本教育を受けてきた人であれば、必修科目で習ってきた国語(日本語)の基礎があれば、あとは経験で書けるようになります。

最初からハードルの高い、複雑な文章表現をすることはほぼ求められませんし、インタビューであれば、インタビュー対象が話したことを的確にまとめるスキルがあれば、ある程度は仕事になります。

(もちろん、上を目指そうと思うとそれだけではだめということになりますが、入りとしてはそういうレベルでも問題ないということです)

これもライターがおすすめの理由です。誰でもできる仕事でお金がもらえるんです。

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【ライターがおすすめの理由3】未経験採用の会社も多い

また、やはりおすすめの理由としては未経験でも採用してくれる会社が多いということ。

ひと昔前であれば、Webのライターよりも紙の方がニーズが高く、ライターに求められるスキルはWebよりも紙のライティングが中心でした。

紙のライターは基本的に出版する際のページ数の関係で文字数の制限や出版する紙の制限があったため、企業としてはライターの人数や文字数を厳選した上で出版するのが当たり前でした。

しかし、Web業界でメディアの仕事が増加し、紙の人気が落ちてくるに連れてその現象は変化し、文字数にもページ数にも制限がなく、大量のコンテンツを投下することで収益が上がりやすいWebの仕組みが普及していった結果、企業のニーズも「厳選された文字数の記事を書けるライターを採用したい」よりも「大量の記事を書く必要があるから、大量にライターを採用したい」というニーズにシフトしていきました。

そうするともはやマクドナルド状態。ライターの教育もマニュアル化して、やすい早いコンテンツを大量に投下できるシステムを作り上げる企業が増加したのです。

もちろん、人気ライターやエッセイストなどは規格外の仕事をしていますが、私みたいな凡人にとっては、そういう未経験でも色々と教えてくれる企業で経験することは、手っ取り早くスキルを磨くいい環境だと思っています。

有名な本だと、お笑いナタリーなど、サブカル関連のニュースサイトを運営するナタリーの書籍があります。実戦でも使える(私も勉強させていただきました)ライティング術がたっぷり紹介されている良著なのでぜひ読んでみてください。

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【ライターがおすすめの理由4】人気がなくても一定は稼げる

ライターというと、人気商売なんじゃないの?と思う方も多いかと思います。

実際、ツイッターなどで活躍するよっぴーさん、カツセさんやさえりさん、その他大勢(割愛w)などはかなりの人気があるがゆえに、仕事がとても多いです。仕事の単価も拡散力に応じて上がり、彼らクラスになると最低5万円〜80万円までの単価の幅があるとも聞きます。(通常の記事で5万円〜、PR案件は20万円〜という感じです)

ただ、一方で無名ライターだった私でも最低単価2万円〜最高5万円程度は取れていました。ツイッターでの拡散はしていませんし、求められてもいません。さらに、無記名の仕事も多く、割合としてはそういう仕事の方が多かったくらいです。

有名な方は名前も出し、ツイッターも頑張り、記事の単価をかなりあげた上で本数もとても多く書くので年収は1000万円〜3000万円程度は稼いでいることでしょう。もっとかもしれません。

しかし、無名な私がサボりながら週に2〜3日仕事をしていただけでも、ある程度張り合える年収は稼いでいました。

名前出さないと稼げないのでは? と不安に思っている人はそんな感情は捨てましょう。知名度で稼いでいるライターさんでも、面白い企画が思いつけなくなったり、認知度が下がったらその分単価は下がりますし、仕事は減るはずです。知名度をあげなくても稼げるモデルを作る方が、個人としての自由度も高く、楽しく仕事ができる可能性は高いと思いますよ。

【ライターがおすすめの理由5】今はWebメディア全盛期。クライアントニーズも高い

なんといってもWebメディアは未だに全盛期だなと感じます。私は現在ライターをやめてWebディレクターの仕事をしていますが、ライターをやめた今でも編集の仕事には関わりますし、マーケティング案件としてのメディア運営の仕事も多すぎるほどに関わります。

採用の面ではインタビューをつくり、アプリのマーケティングでも記事をつくり、Webサイトの運営にもテキストが必要だからと記事を作り、、、記事ばかり。もう嫌になるほど記事の仕事をライターに発注します笑

正直そういうときに有名ライターに発注するのは機会としてはそれほど多くなく、年に1〜2回大型の企画を検討している時に話しに出る程度。細かい仕事を頼めるライターには月額でいうと有名ライター以上の金額を支払っています。

というわけで、企業が求めるメディア案件はとても多く、ライターニーズは陰る気配がないといってもいいと思います。

一方で、ライターと知り合う機会は少ない上に、取材や体験記事などを書けるライターはそれほど多くありません。SNSの普及で最近は漫画家やイラストレーターへの仕事も増えましたが、それ以前の問題でライターへの仕事も大量にある。経験が浅くても、チャンスがあるということをひしひしと感じています。

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より稼げるようになるには何が必要か? 次の記事でどうぞ。

まずはライターがおすすめの理由を紹介しました。ただ、これだけでは「稼げるライター」にはなりません。それに、ただ「ライターがおすすめな理由」を知っているだけでは、今日からライターを始めることはできませんよね?

次回以降ではライターとして目指すべきキャリアパスの紹介や、具体的なライティングテクニック、ライティングスキルを身につける方法を紹介していきます。

発展的なキャリアはその後。ライターになりたいという人は読み進めてみてください。未経験の学生、主婦はもちろん、ライターや文筆に憧れる人もおすすめですよ。

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